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山鳴らし

P90600091 微風でも左右に揺れるのは、それぞれの葉が、まんべんなく光を浴びるように葉柄の断面が縦に長く、横幅が狭い構造となっているからである。  杜(もり)と書いて山鳴らしと読むこともある。帰化植物は一般的に繁殖力が強い。

ポプラはヤナギ科ヤマナラシ属の樹木の通称であるがその中で黒ポプラと呼ばれているセイヨウハコヤナギと思われる。 この木は葉柄が扁平で少しの風でも葉が左右に大きく揺れて音を出すことから山鳴らし(杜)といい,又、昔京都ではその材で扇の箱を作ったので別名ハコヤナギとも言うとある。

ボプラ(Populus)はラテン語の人民(populus)に由来しており、それらはホピュラーやピープルの語源とされている。ギリシャ語では『ざわめき』であり日本語の山鳴らしと同じ意味を持っていると思われる。

ローマ市民がこの木陰でいつも集会を開いたといわれ,人が集まると足音やささやきがザワザワとすることからといわれている。 花言葉は勇気である。 これは最初の一人の小さなささやきが発端で、やがては大きなうねりとなり社会を動かす程の力を発揮することがあるが、最初の一声を出した人への勇気を讃えたものと思われる。すなわち色々な不合理な事柄に、勇気をもって立ち向かうことや、その勇気に賛同する勇気を指し示しているものと考えられる・・・。

木の名が分かり、葉や幹の特徴を知るに付けこの木のしたたかさに驚かされる。渓にあってもあのさらさらと言う

葉摺れ音がすれば思わず空を仰いで確かめるようになった。 今迄、全く感心が無かった物についてである。

この木の持つ不思議は、もっともっとあると思うが何となく忘れられない存在となってしまったのだ。

丁度、旅先で出会った可愛い少女との純愛のように・・・

釣れ連れなるままに日暮竿を持っての渓歩き、思い出や体験談のページです

あすなろのつぶやき